2011年6月22日水曜日

Brian Haw



彼に会ったのは、昨年の7月、英国国会議事堂前の広場。


一緒に写真のフレームに入ってもらっただけでしたが、『平和活動家のおもしろいおっちゃんやなぁ~』の印象であの日の良い思い出となっておりました。

ネットニュース見ていたら、お亡くなりになられたとか・・・・。

http://www.guardian.co.uk/uk/2011/jun/20/brian-haw-obituary

どんな人生だったのかなぁ~。
きっと、平平凡凡に暮らす我々に比べて、後悔のない人生だった様な気がします。

あれから1年近く。
時の経つのが早いです。

2011年6月1日水曜日

Raining in June

今日から6月。
しかし、ここ丹波の里は肌寒い日が続いています。

やっとInternetにつながりました。
これから、少しづつBlog Updateしてゆきます。

夏野菜の成長記録も写真入りでUpdateしてゆきます。

2011年3月27日日曜日

We are OK

UKから帰国後、一度もup dateしておりませんでした。 3月11日、日本の東北地方で地震と津波と、さらに原発発電所の事故などが発生し、多くの友人の方から安否確認の連絡を頂きました。 私もA-Donも、東北からかなり離れた関西におりますので、ほとんど日常に影響を及ぼす被害などなく、平穏に暮らしております。 今後の不安もありますが、まずは東北の方々に『がんばれー』って応援したいです。家族を失われた方、負傷された方、今は大変だけれども、あの様な大惨事のなかで生き延びた『命』です。がんばって『明日』を見てゆきましょう。

2011年1月28日金曜日

Last week in Brentwood 1


1月6日に4ヶ月ぶりにUK, Brentwoodに舞い戻りましたが、相変わらずのGreyのSkyを見て、「あぁ、かえってきたんやなぁ」と暗~い気分に。
よく15年もこんな暗い英国の冬に耐えてきたと、自分ながらよくやったわぁーと妙な感傷気分になったりして…。


そしてついに英国最後の週になりました。

時差ボケ+Flatの片づけは体力的にきつい作業となりましたが、疲労感が功を発したのか結構『モノ』を捨てる事に成功。いわゆる『断捨離』がゆるりモードではありましたが出来ました。借りたRental Van のサイズがかなり大きく(優にMinibusサイズの大きさ)、最初近所のRecycle Centerに行った時は荷台の中はスキスキでしたが、最終日にはVan一杯の荷物。捨てたモノあり、友人に引取って頂いたモノあり。昨年6月の引っ越しの際にSkip一杯分以上のゴミを出し、また家具なども処分したにも拘らず、仮Flatに持っていったモノって、最小限の生活道具と思っておりましたが、結局Van一杯分のゴミと暮らしていた訳であり、自分って実は生活必需品ではないモノにかこまれて暮らして『満足感・幸せ感』を得ていたのかなぁ~と。これらを心置きなく棄てさる(買足さない)事により『断者離』ができるのかなぁ~と思ったわけですが、かなり道のりは遠いかも。サリー2枚のみの持ち物でこの世から去っていったマザー・テレサのような生き方に深く感銘致します。

さて、写真は初めてA-Donと暮らしたShepherd'sBush のFlat近くのお気に入りのPub. その後昔よく行った Hammersmith BridgeのPubやDaveにゆき、英国最後の夜を過ごしました。






2011年1月4日火曜日

Happy New Year !! 2011

   
      

あけましておめでとうございます。

Blogを創めましたのが昨年の7月。それから約半年弱の間の出来事は、予期していたもののまるで怒涛の如く色々な事が起き、気が付けば新年を無事迎えておりました。

昨年の家の売却から始まった、新しいFlatへの引っ越し、退職、資格取得、日本帰国、自家菜園の作付栽培、一連のイベントは今年から開始する『Project』の一環でありますが、明日からも引き続きイベントがあります。6日にはUKに戻りFlatの引き払い、A-Donの日本への移住生活が始まります。Kantenは最近ではすっかり日本の環境にも慣れ、今やこたつの中で丸くなる『和猫』と化しておりますが、Essex boyのA-Donは果たして日本でやっていけるのかかなり心配ではあります・・・。Positive thinking でやっていきませう。

写真は元旦の朝の「離れの庭」&「大堰川」
バイト先のPost Officeは365日営業。年末年始バイトの私はもちろん元旦も出勤。
大晦日の朝から降り出した雪は丹波の里でもかなりな積雪となり、元旦の朝にはすっかり『白銀の世界』となりました。出勤の為に早起きをした私には新年早々の幽玄的な景色を拝めることができ、大自然に感謝・感謝のはじまりとなりました。


同じ日、2ヶ月ですがお世話になったPost officeの窓口で記念撮影。
時給は超最低な金額で、しかも師走の1カ月は、31日が1週間ぐらいに感じるほどの忙しい窓口でしたが、こんな楽しい職場は初めてというくらいEnjoy致しました。

京都中央郵便局窓口のStaffの皆さま、ありがとうございました。


           

2010年12月20日月曜日

Calendar of December - 12月の歳時記

11月から某Postofficeでお年始までのアルバイトを始めました。
Postofficeってかなり『おもしろい』です。
時給こそ安いけれども、日々色々な老若男女がやって来るので、今どきの『日本人』をライブで楽しんで観察出来ると思えば、日本復帰後お初のバイト的には最適。かなり個性の強いキャラのお客との遣り取りは、下手なSitcomを見ているよりも爆笑もので、毎日刺激強すぎます。
例えば、ほぼ毎日通ってきているおじいちゃん。カウンターに来てしゃべりだすんだけれど、途中から入れ歯を外し、よだれが滴るそれを握りしめながら、昨今の郵便事情に文句を言い、研修中のNameめカードを下げる我々にお説教をたれ、それでも最後には『切手』を買って下さいます。おもしろすぎます。

さて、その様な忙しいバイト生活での日々で、あまりBlog Up dateしておりませんでしたが、まとめて12月分を。


大堰川


友人と午後紅茶した後、わが町のシンボル的Place、大堰川の川岸を散策。
以前は鬱蒼とした藪が東側川岸にあったのですが、それらを伐採。テニスコートや球技場グラウンドに整備し、市民の憩いの場に。渡り鳥も水面に集いかなりお洒落なRiver side Parkになっております。夏はここで大花火大会があり遠くは京阪神から多くの人々が訪れますが、友人と訪れたのは、師走初旬のWeekdayの午後。人影もまばらでした。
遠くに見える「三郎ヶ岳」をバックに川岸の木々の紅葉が水面に映った風景は、とても素晴らしく、このような美しき『故郷』を持ててよかったと感謝しました。


丹波国分寺



お歳暮のオーダーを出しにハム之介と供に隣町の亀岡市へ。
彼のリクエストで、帰りの道は旧道がある千歳町を通ってのドライブに。
街道沿いには軒先に柚子の木のたわわに実った古い民家が建ち並び、『七福神巡り散策コース』の看板が通りのあちらこちらに。七福神を祭ったお寺があるそうで、春や秋の行楽シーズンにはハイカーも多く訪れるのでしょう。
気まぐれハム之介が、田圃の真中に見えてきた茂った社をみて「国分寺」に行こうと言い出し、急きょウインカーを出して農道へ侵入。辿りついたのが『丹波国分寺』とよばれる郷土歴史的に貴重な史跡だそうです。
境内には大きな銀杏の古木があり、色づいた葉はすでに地上に落ちており、一面黄色のカーペットを敷きつめた様に。赤い楓が織り込んだパターンの様に銀杏の葉にまざり、まさに自然の風合いが醸し出す秋の魔法の絨毯の様でした。
俳句を嗜むハム之介は苔むした石仏を見たりしておりましたが、食い意地が張った私といえば、「ぎんなん」拾いに夢中(後日茶碗蒸しの具に変身)
晩秋の午後を、苔むした古寺で年老いた父とひと時を過ごし、久しぶりに親孝行出来たかな?と思いましたが。。。


Christmas Tree



海外に長く暮らすと、年毎にそれ程ChristmasIlluminationに感動を覚えなくなり、ましてやTreeのdecollationは我が家のが一番なんて思ったりするもので、バイト先近くの京都駅に巨大X'masTreeがあると聞いても、わざわざ見にゆこうとは思ってもいませんでした。
別のお歳暮オーダーの為、JR京都駅伊勢丹へ寄った帰りの際、折角近くまできているのだからと、『大階段』のBottom付近に設置されたTreeを見てきました。

きれいでした。
(NYのロックフェラーで見た時程の感動はありませんでしたが。。)

此処のTreeの良いところは、階段を移動すればTreeよりも高いところからそれを見る事が出来るし、またそこは半野外になっているので、然程寒さに震えることなく、階段のStepに座りながら劇場のSheetに着席した気分でいつまででも眺められる事。
やはり、ここへはA-Donと来るべし……って思いました。


我が家のChristmas Tree

「我が家」っていってもA-DonはBrentwood、私とKantenは京都と『家族』別々なので今年はTreeのdecollationはやめよう。しかも「生Tree」(我が家は毎年Fresh cut treeをFarm shopで購入)も手に入らないし…と思っておりました。
先日非番(なんて役所ティックなSounds!)なので、A-Don入居準備の為に行った大型スーパーマーケットに最近Openした『ニトリ』(IKEAのもう少し小さい規模の小さい版、デザイン的にはArgos/Wilkinson'sって感じですか。)へお買い物に。そこで人工のChristmasTree150cmがなんとお値段(驚きの) 1330円! 7ポンドかぁ~、B&Qより安いやんか。と思わず衝動買い。
しかし家に持ち帰ったものの、A-Don不在で飾るのも…と躊躇しておりましたが、電話の向こうの彼は『飾れば』と、あっさり。
引っ越しの荷物のOne boxに飾りを詰めてきているので、中身が壊れていないかのチェックも兼ねて、今年も飾りました。UKからの電気モノは使えませんし、かなり小振りのTreeですがそれなりにきれいです。

2010年11月17日水曜日

Deep Autumn

    

最近丹波の里は、朝晩の気温がグッとさがり山々の木々の紅葉も深みをましてきました。
先日の朝、さぁバイトにゆきませうと、自転車をガレージからだすと時雨模様。
時雨といっても、まぁイギリス人は絶対に傘はささないだろう程度の雨で、遠くの山には虹が掛かりいっそう紅葉の色を鮮やかにしてくれていました。
俳句の季語辞典で調べると『朝時雨』は"冬"の季語だそうで、冬はそこまで来ているようです。

今度の休みには、どこか京都のお寺へでも『紅葉めぐり』にゆこうかと思います。

写真は離れの庭の「山茶花」、「石蕗の花」(たぶん…)、「ドウザンつつじ」(発音が定かでないてすぅ……)